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脱東京ビジネス研究会

民間企業からの地方創生=「エコノミック・ガーデニング」を学ぶ

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開催日時:
2015年04月13日(月) 18時00分 ~ 20時00分
受付開始時間:
17:50より受付開始
参加費用:
正会員価格(資料代):1,000円
ビジター価格(資料代):1,000円

終了しました

民間企業からの地方創生=「エコノミック・ガーデニング」を学ぶ

山本尚史氏(拓殖大学政経学部教授・経済学博士)

東北被災地から始まるサステナブル・コミュニティ
大和田順子氏(一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表)

<日時・スケジュール>
2015年4月13日(月曜日)18:00-20:00 
18:00-18:30 脱東京ビジネス研究会の説明(一般社団法人 村楽)
18:30-19:30 「エコノミック・ガーデニング」を学ぶ(山本尚史先生)
19:30-20:00 東北被災地から始まるサステナブル・コミュニティ(大和田順子先生)
20:30-22:30 脱東京懇親会(どさんこ酒場 森町しげぞう 八重仲ダイニング店

<場所>
TIP*S / 3×3Labo (JR東京駅・東京メトロ大手町駅)
<内容>
「エコノミック・ガーデニング」とは、アメリカの地域経済活性化施策として開発された手法であり、「企業家精神溢れた地元企業が繁栄し長生きできるように、地域のビジネス環境を整備すること」を目的として、地域振興施策を進めていくものです。補助金や企業誘致といった外からの経済・産業施策に依存せず、地元企業を大切にして地域経済のレジリエンスを高めていく「エコノミック・ガーデニング」について、国内における第一人者である山本尚史先生にご講義いただく機会を設けました。

静岡県藤枝市、徳島県鳴門市など、エコノミック・ガーデニングの手法を通じた地域経済活性化事例をご紹介いただくとともに、今後地方創生の流れを受けて、自らの地域でも自立的に民間企業から活力を高めていこうと考えられているところと協働しながら、実践するプロジェクトを生み出すことを目的としています。

また、大和田順子先生には福島県広野町など、東日本大震災被災地においてはじまっている持続可能なライフスタイルの実践、サステナブルコミュニティの創出について、事例を交えてご説明いただきます。再生可能エネルギーや新しい農的暮らしの実践を通して、成熟社会としての日本の在り方について議論していきましょう。

プレゼンターのご紹介

  • Presenter

    一般社団法人村楽

    理事

    東 大史

    正会員

    正会員

    エントリー日
    2015年04月13日(最終編集日:2015年04月13日)
    プレゼン名
    民のチカラで地方を変える「脱東京ビジネス」
    ファイルNo
    No.00419

    toJOINに参画する予定の、「脱東京ビジネス研究会」のご紹介です。
    東京の企業に対して、主に首都圏近郊において専門性やノウハウ提供を実践的に進めて、地方における持続可能な経済を形成していくプロジェクトを一緒に立ち上げていきましょう!

  • Presenter

    拓殖大学

    経済学科長 教授

    山本 尚史

    ビジター会員

    プレゼンター推薦者:
    東 大史
    東 大史
    エントリー日
    2015年04月03日(最終編集日:2015年04月10日)
    プレゼン名
    「エコノミックガーデニング」を学ぶ
    ファイルNo
    No.00413

    地域経済活性化のためには、何がカギになるでしょうか?・・・今回のプレゼンテーションでは、オリジナルの思考モデルをお示ししながら、この問いに対する答え(の一つ)である「エコノミックガーデニング」についてお話しいたします。民間企業の方、NPO活動をされている方、公の立場の方、いずれにもお力になれると思います。

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