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ローマの市場にて

2016/05/13ローマの市場にて

「ローマの市場にて」再開について〜西澤代表より〜

「ローマの市場にて」主宰者の西澤民夫です。「ローマの市場にて」の再開の準備をしています。

昨年末より単独での「ローマの市場にて」の開催は見合わせておりましたが、様々に準備を整えて6月末を目処に開催できるよう調整を行っております。長らくお待たせいたしましたが、「ローマの市場にて」を再開いたします。

再開の理由は以下の二つです。

1.日本及び世界の先行きが再び不透明で、「坂の上の黒い雲」が覆っていること。
2.主催者西澤民夫の気力が再度充実してきたこと。

すなわち、1番目の理由については以下の通りです。

「ローマの市場にて」を始めた2010年2月は日本経済の先行きは真っ暗で、その状況を打開するにはUCバークレーのチェスブロー教授が唱えるオープンイノベーションが重要な解決策の一つと考えたからです。

その後アベノミクスの大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略が奏功し、一時上向いたかに見えた日本経済も再び元気がなくなった上、アメリカの大統領選の方向、中国、EU、ロシアの動向、イスラム国(ISIL)、難民問題等々、従来の自前主義(NIH-Not invented here)では、解決不能の課題が山積しています。

このため特にテーマを決めない「ローマの市場にて」を再開することにしました。

名前の由来は私のイマージネーションで、古代ローマの広場(フォーラム)では、各課題に関係のある人も無い人も気にせず、所属する企業・団体の枠を離れ、のびのびとお酒(?)を酌み交わしながら、お互いに尊重・共感・信頼感を持っていろいろなことを議論し、その結果希望に満ちた日本を作り上げようというものです。

2番目の理由については以下の通りです。

主催者西澤が年齢からくる白内障及び50年前に高校・大学時代に青春をかけたフェンシングを主因とした下肢静脈瘤の手術を昨年8月、9月に行いました。あれから半年がたち完全治癒し、目は以前にも増し良く見えるようになり、足のむくみも無くなり、再度気力が充実してきました。

以上のような理由から「ローマの市場にて」を再開することにしたのです。是非またご参集、ご協力ください。しばらくの間、開催は原則偶数月の隔月としたいと思います。一方で奇数月は日本の製造業の今後を支える「技術起業支援、はじめの一歩」を応援することにしましたので、皆さん従来にも増して積極的な参加(プレゼンター及びオーディエンスとしての)、ご支援のほどをよろしくお願いいたします。

皆さんとまたお目にかかれるのが楽しみで仕方がありません。

一般社団法人オープンイノベーション促進協議会 代表理事 西澤 民夫
toJOIN.org/

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西澤代表へなにかコメント頂ける場合はこちらへお願いいたします。
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