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ローマの市場にて

2017/10/20ローマの市場にて

【登壇者】カーブスとは違う!介護保険版のリハビリデイ?!(マイスター・ファクトリー株式会社代表 岩見智之):「ローマの市場にて」10月2日開催報告

「医療」×「介護」×「地域」の「三方良し」のビジネスモデルを目指す

医療と介護の連携をリハビリデイを通じで行うビジネスモデル「ファミタウン」が特徴!既存のクリニック、リハビリデイを連携させることで、新しい付加価値をクリニックに与える。クリニックのメリットは、①「患者と介護の利用者がシンクロする点」=「増患対策」、②「介護ノウハウなしで介護市場に参入可能な点」=「まるなげ方式」、③「かかりつけ医としての地域貢献」=「高齢者の日常生活をサポート」の3点である。地域の祭り、町内会等の人的ネットワークを再生することに繋がり、「医療」×「介護」×「地域」の「三方良し」のビジネスモデルを目指す。


 

クリニックとの共同経営によるリハビリ特化型デイサービスの運営

ベンチャーキャピタリストとして30社以上の投資に関与してきた岩見智之氏。
今回は、岩見氏が代表取締役を務める株式会社マイスター・ファクトリーの新規事業の紹介です。
マイスター・ファクトリーは既存事業としてビジネスインキュベーションやスモールビジネスサポートを行っていましたが新しくシニアビジネス事業を展開します。
ファミタウンと呼ばれるこの事業は、クリニックとの共同経営によるリハビリ特化型デイサービスの運営を完全受託する事業。クリニックに併設のリハビリ特化型デイサービス(ファミタウン)では、エクササイズやリハビリマシンによるトレーニングだけでなく、シナプソロジーに基づいた認知症予防のトレーニングを受けることができます。

クリニックが準備金や運営資金を負担し、ファミタウンを設立後、同社が集客やマネジメントなどの運営を受託し得た利益をクリニックに還元するスキームであるため、介護に対するノウハウなしで拡大が見込まれる介護市場に参入できることはクリニックにとって大きな利点です。

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