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ローマの市場にて

平成23年11月16日 定例フォーラム

このプレゼンボードは終了しました

開催日時:
2011年11月16日(水) 18時30分 ~ 22時00分
受付開始時間:
18:00より受付開始

終了しました

平成23年11月に行われました定期フォーラム。「ローマの市場にて」会員の方々から数名の方々に、自身のビジネスをプレゼンしていただくイノベーションフォーラムになります。

プレゼンターのご紹介

  • Presenter

    一般社団法人MAKOTO

    代表理事

    竹井 智宏

    ビジター会員

    エントリー日
    2012年09月21日(最終編集日:2015年02月09日)
    プレゼン名
    「MAKOTOの活動に関して」
    ファイルNo
    No.00035

    ・竹井氏は震災前まで東北イノベーションキャピタルに勤務。 ・震災を契機にこの法人を立ち上げた。 ・MAKOTOは震災企業への投資ファンドの立ち上げ、支援が主な業務である。 ・復興にはアントレプレナーシップが必要であり、日本風のアントレプレナーシップが“志”  であると考えている。志とは身を挺しても世のため人のために尽くす、という考え。 ・志ある人間をチーム組成して支援していきたい。 ・復興志士基金は非営利ファンド。出資者には出資元本以上の資金は返さない。 ・若者支援、グローバル、イノベーションがキーワード。 ・非営利ファンドにしたのは被災企業の復興は長期間が必要なため営利ファンドでは合わないからである。 ・ファンドは5億円をめどに集めたい。 ・20社前後の支援をしていきたい、と考えている。 ・被災地に雑草集団をつくりたい、と考えている。 ・被災地を再チャレンジの経済特区にしたい、というのが我々の願い。

  • Presenter

    有限会社ターナープロセス

    営業部長

    中野 貴徳

    ビジター会員

    エントリー日
    2012年09月21日(最終編集日:2015年02月09日)
    プレゼン名
    「水素水生成器、高機能アルカリイオン水洗浄機に関して」
    ファイルNo
    No.00034

    ・ターナープロセスは水素水の研究開発企業である。 ・水素水生成機は水の電気分解の原理を利用している。 ・教材メーカーからの依頼で2007年に水素発生機を開発した。 ・2009年ころから水素水が健康によい、という消費者の問い合わせが多くなり一般消費者向けの商品を開発した。 (ラブリエ。2012年1月頃発売予定) ・水素水は①活性酸素を消費する②アンチエイジング(美肌)効果があるといわれている。 ・糖尿病、パーキンソー病にも効果があるという研究結果が発表されている。 ・一日に飲む量は800~1400ml程度で効果があるといわれているが水では飽きる。 ・当社の商品はどんなもの(ジュース等)でも水素を添加できるというメリットがある。 ・5~10分程度で実用性のある水素水飲料が作ることができる。 ・ターゲットはアスリート、健康志向の人、年配者、美容関係などである。 ・現在販売店募集中である。 ・これ以外にも技術は多くあるが事業化のアイデア、資金調達が必要であると考えている。 ・販売価格は16万円8千円を予定している。(競合商品の半値程度でどんな水分でも水素水が作れるというメリットがある)

  • Presenter

    (株)産業革新機構

    代表取締役/CEO

    能見公一

    ビジター会員

    エントリー日
    2012年09月21日(最終編集日:2015年02月09日)
    プレゼン名
    「産業革新機構の活動」
    ファイルNo
    No.00033

    ・産業革新機構は①ベンチャーの成長戦略のサポート②日本経済の停滞の中での将来の成長戦略の実行部隊、 という位置づけのもと設立された。 ・産業再編を含め大企業の改革がベンチャーの成長に結びつく、という考えがオープンイノベーションという概念である。 ・日本の国際競争力の低下をくいとめる一助となる、事も当社設立の趣旨でもある。 ・実質的な業務開始は2010年8月ころから。 ・投資可能額は9000億円。さらに一兆円追加される見込みである。 ・投資期間は5~7年、場合によっては10年以上となる場合もある。 ・グローバル、チャレンジ、オンリーワン、ビジネスベース、が投資のキーワード。 ・投資ステージはすべての段階でOK。投資対象分野は不動産、金融以外。 ・職員の平均年齢は37歳。 ・民業圧迫を考え、最初の1年は10億円以下の投資を遠慮した。最近は理解が進んだ。 ・ポリティカルオファーは累計86件。すべて断った。良い案件ならやりたいが。 ・海外買収案件では欧州企業投資先が欧州金融危機の影響で売り案件が非常に多い。 円高、資産運用難から日本企業も海外投資に目を向け始めているので相談は増えている。

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