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ローマの市場にて

2012年 11月21日 定例フォーラム

このプレゼンボードは終了しました

開催日時:
2012年11月21日(水) 18時30分 ~ 22時00分
受付開始時間:
18:00より受付開始

終了しました

中国の不買運動や景気減速による影響が企業業績を直撃しています。SMBC日興証券が集計した東証1部企業の9月中間決算で10月31日までに発表を終えた469社(全体の39.7%。金融を除く)のうち、13年3月期通期の売上高予想を下方修正したのは、37%にあたる175社。純損益の予想は32%の148社が引き下げました。売上高では3社に1社が、純損益では3割を超える企業が予想を下方修正したということです。 下方修正の大きな原因の一つと言われている中国問題にもかかわらず、信越化学がLED用樹脂生産、三井化学は車向け工場着工するように素材各社が中国での設備増強を先送りせず、継続しています。素材は消費者の関心が薄く製造企業の特定も難しいため影響は軽微でした。合弁相手の中国企業が日本企業抜きでは安定生産が難しいとの事情もあるとのことです。 ただ、中国の本質が尖閣問題で垣間見えた現状では、素材産業が中国で抑えられることは日本の将来にとって良いことかしっかりと考える必要があると思います。 素材を中心とするB2Bについては、中国の都合もあり回復は見えていますが、B2Cについてはかなり長期を要するとみられています。 11月のフォーラムを以下の要領で開催します。皆さん奮ってご参加ください。

プレゼンターのご紹介

  • Presenter

    (株)ライトレール

    代表取締役社長

    阿部等

    ビジター会員

    エントリー日
    2012年11月08日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00084

    ・新しい時代が求める鉄道を核とした交通ビジネス。 ・自動車は鉄道に比べ輸送能力で60倍の違いがある。 ・過去50年間に自動車死者は50万人以上になっている。 ・道路整備等に1万円のコストがかかると想定すると自動車ユーザーは6000円の 対価を払うことでメリットを享受している。 ・電気自動車、ITSをもってしても、自動車社会のデメリットを解消できない。 ・日本の鉄道は世界一。 ・ただ、鉄道サービスは改善点が多数みられる。 ・バスに比べて鉄道車両が高価であること、免許制度による人件費が高いことがポイント。 ・課題を解決すれば鉄道の未来は明るい。 ・運輸政策を転換することで鉄道へのシフトを図ることができる。 ・DMV方式を活用することで自動車と鉄道のいいとこどりができる。 ・二階建て車両をつくる、立ち席、座り席を分けることで料金を分ける。 ・プロジェクトとしては50年で回収ができる。 ・快速A、B、Cで混雑を解消する。 ・これによって90秒の時間短縮ができる。 ・海外では日本のノウハウが活用できる。 ・鉄道を社会で活躍させるためには当事者を動かすか、自ら当事者になることが必要。 ・資金調達をお願いしたい。 ・交通コンサルを受注したい。 ・講演会を開きたい。

  • Presenter

    株式会社 メタボスクリーン

    代表取締役

    関澤 隆一

    ビジター会員

    エントリー日
    2012年11月08日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00083

    ・学生時代は創薬の研究者であったが、オンサイト検査の分野で起業。 ・ターゲットは肺炎患者。 ・肺炎は死亡率第三位で年間患者数は110万人。肺炎関連医療費は2300億円 ・15分で治療法を見つける検査手法を確立することが目標。 ・早期治療ができることで医療費の削減に貢献できる。 ・3年後を目標に上市の予定。 ・家畜の検査はニーズが高い。 ・資金調達に苦労している。 ・犬の癌検査も請け負っている。 ・ロケット打ち上げプロジェクトも計画中。

  • Presenter

    慶應義塾大学環境情報学部

    学生

    大森裕貴

    ビジター会員

    エントリー日
    2012年11月08日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00082

    ・社会問題に挑戦して未来をつくる若者を応援するプロジェクトを考えている。 ・昨年第一回目を開催した。 ・参加12チーム中、7チームが活動を継続中。 ・ケナフラワーはケナフ育成するプロジェクト。 ・ケナフから紙を作ったり、花をつくることで心の安らぎを東北の人たちに提供する。 ・今年度、第二回目を開催予定。 ・解決の場を提供すること、希望をもった若者を輩出すること、未来へ想いをつなぐこと。 ・来年2月に開催予定。高校生、大学生、大学院生が参加予定。 ・テーマは 公共空間×日本の魅力を創る、こと。

  • Presenter

    インフォバイオ株式会社

    代表取締役

    飴谷 章夫

    ビジター会員

    エントリー日
    2012年11月08日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00081

    ・癌をゲノム解析して治療方針を決定していく。 ・個別改良には次世代シーケンサーを活用して行っていく。 ・次世代シーケンシングは費用も圧倒的に安くなっている。 ・当社はこれを利用して受託サービスをおこなっていくことが事業目的。 ・医療、農業、環境等さまざまな分野で活用できる。 ・クライアントは大学、研究機関、病院、一般企業が中心で分野はさまざま。 ・一般健康診断の分野も視野に入れている。 ・病気のなりやすさ、が遺伝子レベルに潜んでいるため、それを検査する。 ・検査を行うことで発症した際に早期発見、早期治療が可能となる。 ・病院で検査をしてもらい、サンプルを当社で解析し、結果をフィードバックする。 ・病院をご紹介いただければありがたい。 ・資金調達も検討中。

  • Presenter

    (株)富士通マーケティング

    顧問

    田村昭二

    ビジター会員

    プレゼンター推薦者:
    西澤  民夫
    西澤  民夫
    エントリー日
    2012年11月08日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00080

    ・全世界32,000クラブで120万人がロータリークラブで活動中。 ・基本は4つのテスト。 ・真実かどうか、公平であるか、好意と友情を深める、皆のためになることが4原則。 ・エジソン、ケネディ、アームストロングなど著名人が参加している。 ・日本人がインターナショナルな会長を務めている。 ・日本では1920年にスタートした。 ・日本では2300クラブで、9万人が参加している。 ・ローマとロータリアンの活動は大変似ていると思う。 ・ぜひ、いろいろな形で協力しあいたい。

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