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ローマの市場にて

2012年 12月19日 定例フォーラム

このプレゼンボードは終了しました

開催日時:
2012年12月19日(水) 18時30分 ~ 22時00分
受付開始時間:
18:00より受付開始

終了しました

11月16日に国会も解散され、いよいよ衆院選挙に突入しました。 政党は乱立し、各党の主張は大同小異で打つ手は限られている印象で、日本の将来はどうなるのだろうかと、不安に感じます。 原発の廃止についても、各党の主張はまちまちです。即廃止から卒原発までありますが、その心は安全で安価なエネルギーを求めていることで一致しています。 現在、日本の天然ガス購入価格は、アメリカの5倍、ヨーロッパの1.5倍と言われ、日本の貿易収支赤字の原因の一つになっています。 原発を廃止するとエネルギー購入の際、代替物がなく交渉上不利となりコストの急上昇を招き、中小企業をはじめとして国民の生活に多大な悪影響を及ぼすことから強く廃止を主張できないという面もあるのだろうと思います。 日本の将来を支えるためにはエネルギー政策は最重要で太陽光熱・風力・バイオマス・マイクロ水力・波力・地熱発電等の新エネルギー、一寸時間はかかるがメタンハイドレート等の開発が焦眉の急です。 エネルギー産業の一翼を担う企業の発掘と育成も「ローマの市場にて」の重要なミッションと位置付け進んでいきたいものです。

プレゼンターのご紹介

  • Presenter

    グリッドマーク株式会社

    代表取締役

    吉田 健治

    ビジター会員

    エントリー日
    2012年12月08日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00090

    ・グリッドオンプットとは見えないドットコード(2mm角のサイズに極小のドット32個を配置)によって構成される二次元コード技術。 ・特徴はコードが見えないので、印刷物のデザインを損ねない。最大300兆のコードを発行できる。家庭用プリンターでも印刷可能だが、通常のコピーでは複写できずセキュリティ性に優れる等。世界160件以上に及ぶ日本発の国際的特許技術を持つ。 ・紙とデジタルをつなぐ、インターフェースとなり、あらゆる情報サービス分野で利用可能。 ・導入実績は公文(音声ペン。50万台を出荷済)、シャディ(通販カタログ)、生命保険(保険見積り)、三井不動産(カタログ)アスカティースリー(オーダー端末)、マルコメ/デサント(真贋判定タグ)等。 ・スキャナーで読み取ることで音声情報も入出力できる。 ・同社ではソフト開発、ハード開発、基盤開発のすべてを行う。コア製品の製造・販売に特化し、アライアンスを通じて製品化を促進している。 ・ペン型のマウス、スマートフォンとの連携も開発中。

  • Presenter

    光国農園

    営業・庶務

    光橋 国郎

    ビジター会員

    エントリー日
    2012年12月08日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00089

    ・光国氏は千葉県茂原市の稲作農家の後継ぎではあったが、当初は就農せずに他で仕事をしていた。 ・光国氏のご実家は、作付は33町歩(99,000坪)と個人農家では大きな部類に入る。お父上は35年間農業をつづけてきて、今も現役。 ・FaceBookに参加したことで、様々な人脈とつながりができ、広がっている。現在は遊学の精神で日々勉強しているところ。 ・光国家では33町歩(圃場171枚)に地主が66人。圃場や前年の状況等は全て両親の頭の中にしかなく、「見える化」の必要性を感じた。そこで、圃場の地図化、台帳作成等を行っている。 ・世代間での知識の共有を積極的に図るため、茂原市若い水田経営者の学びの集い等を企画、運営している。

  • Presenter

    道紀忠華シンクタンク

    副総裁兼日本代表処首席代表

    後藤錦隆

    ビジター会員

    エントリー日
    2012年12月05日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00088

    ・道紀忠華シンクタンクは精華大学グループのシンクタンク。中国政府のシンクタンク的位置づけ。 ・中国での大学進学率は9%、清華大学への進学は0.05%と狭き門。 ・特許出願件数で中国は米国を抜き、世界NO.1。中国国内では精華大学がNO.1 ・中国は14億人の人口を持つ巨大な市場。 ・中国進出の戦略コンサルティングや、マーケットリサーチ、アライアンス等の調査を行っている。実績として、サムソン、ポスコ等の海外大企業のコンサルティングも手掛けた。 ・同社は日本企業の立場にたった中国進出サポートを行っている。 ・日本の中小企業の技術を中国大手企業に紹介する等の提携サポートも開始した。

  • Presenter

    プライベートデンタルサロン Fukuda MKM

    院長

    福田 久美子

    ビジター会員

    エントリー日
    2012年12月05日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00086

    ・日本で唯一の口臭専門のデンタルサロン(歯科医)。 ・チャーチルの日記に「日本大使○○の口臭には辟易している。会いたくない。」との記述がある。口臭のある日本大使○○は戦わずして破れているといえる。 ・口臭がある人の話はだれも聞かない(聞けない)。 ・口臭は自分ではわからない。口臭はだれも指摘してくれない。 ・しかし口臭は不治の病ではない。サロンでは1ヵ月もあれば完治できる。 ・対処法としては「プロフレッシュ」を利用すること。口腔内に酸素が供給され、嫌気性バクテリアの繁殖を防ぐことができるため。これはデオドラントであり、マスキングではない。 ・一般向けでも販売されている。

  • Presenter

    有限会社 比護生活デザイン事務所

    代表取締役

    比護 隆一

    ビジター会員

    エントリー日
    2012年11月13日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00085

    ・千葉市は東京のベッドタウンで、人口の割に企業が少ない。このため積極的に起業支援を行っている。 ・千葉市長は34歳、市議会議長は39歳と若く、革新的。通常は局長クラスが天下りするポジション(千葉都市モノレール社長、千葉市産業振興財団理事長)も民間公募した。 ・1000リーフとは、千葉から日本を元気にする社長1000人創出プロジェクト。民間の人間が運営にかかわっている。 ・ITECの調査によれば米国に比べて日本ではメンタリングが欠けているとの事。 ・千葉ではお金が流れる仕組みに欠けているのでなんとかせねばならない。 ・2013年2月にはインキュベーションの仕組みがスタートする。 ・国際化も視野にいれて活動を行っていく。 ・千葉市にいる5,500人の留学生の背後にいる縁者も取り込んでいく形を考えていきたい。 ・「起業の街千葉」といわれるように頑張っていきたい。

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