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ローマの市場にて

2013年 1月23日 定例フォーラム

このプレゼンボードは終了しました

開催日時:
2013年01月23日(水) 18時30分 ~ 22時00分
受付開始時間:
18:00より受付開始

終了しました

2012年を振り返るとヨーロッパの通貨危機に始まって、デフレ・円高、原発、エネルギー問題で苦しんでいるうちに、尖閣、竹島問題という解決策がほとんど見つかりそうもない課題が勃発しました。 一方、オリンピックに加えて山中京大教授のiPS細胞発見によるノーベル賞受賞という明るい話題もありました。また、民主党から自民党へ政権交代があったおかげで、年末から円安傾向による株式市場は好感し、株価は上昇しています。お正月に米国の「財政の崖」はとりあえずクリアーしました。 しかし、10年間で4兆ドル規模の財政赤字削減と債務上限の再引上げは先送りとなりました。その上、日本はデフレ脱却、TPP交渉、消費税アップ、国債の大量発行と、正念場を迎え、手放しで喜ぶ状況にはありません。シャープ、パナソニック、ソニーの苦悩に見るごとく、日本の製造業を始めとした企業は従来のやり方ではいよいよ苦しくなります。 今後、東南アジアとの関係強化に加えて、米国とは勿論ですが、ロシアとの関係も今以上に見直す必要があるかもしれません。 以上のような状況をしっかり見据えて、1月のオープンイノベーションフォーラム「ローマの市場にて」を開催します。皆さん奮ってご参加ください。

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