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ローマの市場にて

「森ビル × ローマの市場にて」

このプレゼンボードは終了しました

開催日時:
2013年04月10日(水) 19時00分 ~ 22時00分
受付開始時間:
18:30より受付開始

終了しました

参加費 7,000円(社団法人正会員 優遇価格5,000円) ※ 飲み放題 懇親会費含みます。 --- 社団法人 法人正会員 森ビル様と「ローマの市場にて」のコラボフォーラムを開催致します。 1/1000のスケールで忠実に東京を再現した「TOKYO MODEL」。一般公開はされていないこの壮大な模型が置かれた会場で行います。森ビル様からはご厚意で会場をご提供頂いております。 見始めるとそう簡単には帰りたいと想わなくなる、この超リアルな模型の前では誰もが東京を俯瞰的に考えることができます。となりにはニューヨークと上海の同スケールのモデルが置かれているので、比較も一目瞭然。 今回の「ローマの市場にて」は、このTOKYO MODELの開発・製作責任者と、「近未来のファブリケーションのあり方」では第一人者のセッションをアレンジしました。どうぞ楽しみにしてくださいませ。 ※ 募集・およびキャンセル受付は4/9 17:00に締め切ります。これ以降はキャンセルができず全額ご請求させて頂くことになりますのでご注意ください。

プレゼンターのご紹介

  • Presenter

    FabLabKamakura,LLC

    代表社員

    渡辺ゆうか

    ビジター会員

    エントリー日
    2013年04月14日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00115

    ・2011年5月からファブラボ鎌倉の活動を開始した。 ・3つのキーワード(コミュニティラボ、リサーチラボ、インキュベーションラボ) ・伝承技術の考え方を学ぶことで取得し、デジタル技術を活用して再構築する。 ・毎週金曜日にはオープンラボで市民が参加している。 ・世界のファブラボがつながることでデザイン、機能が次々に進化する。 ・Etsyを利用することで生産者と消費者がダイレクトにつながることができる。 ・ベネッセとも協力し、ファブラーニングを開始した。

  • Presenter

    慶應義塾大学

    准教授

    田中浩也

    ビジター会員

    エントリー日
    2013年04月14日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00114

    ・15年に1度、技術が社会と出会う。 ・PC(1980)、インターネット(1995)、パーソナル・ファブリケーション(2010) ・小学校3年生でプログラムを書いて札幌街歩きのソフトを作成。 ・2003年、東京大学在学時に六本木ヒルズオープニング展覧会に参加。 ・デジタル写真を活用したフォトウォーカーの特許を取得。 ・フォトウォーカーは写真をめくっていく感覚で街歩きを撮影者の視点で追体験できる。 ・3次元プリンターを生活空間の中での活用する実験をおこなってみた。 ・パーソナルコンピューターからパーソナルファブリケーターへ。 ・日本にはファブラボが4か所ある。 ・世界50カ国には150か所のファブラボがある。 ・すべてのファブラボはネットワークでつながっている。 ・年に1回世界ファブラボ会議が開催されている。今年は横浜で開催。

  • Presenter

    森ビル株式会社

    室長

    矢部俊男

    ビジター会員

    エントリー日
    2013年03月19日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00107

    ・模型は1000分の1 ・森ビル会長が99年の戦略会議で都市の未来像をプレゼンするために作成したのが経緯。 ・模型のシミュレーションは14世紀フランスが起源。用途は軍事目的。 ・1970年代にはUCLAで環境シュミレーションシステムが開発された。 ・1990年代にはCGが多用された。 ・山形、渋谷等のシミュレーションは外部営業で作成した。 ・模型作製とCG作成の手法を融合し、コストダウンに成功した。 ・マンション等の規格をゼネコン等ごとに分類することでカタログも作成した。 ・制作したCGのデータを使いエンタテイメントに活用することも開始。 ・エンタテイメントにプレゼンデータを使うことで異業種とのコラボレーションが発生。 ・サイボーグ009の映画でもコラボレーションしてCGを活用。

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