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ローマの市場にて

2013年 4月26日定例フォーラム

このプレゼンボードは終了しました

開催日時:
2013年04月26日(金) 18時30分 ~ 22時00分
受付開始時間:
18:00より受付開始

終了しました

アベノミックスに伴い、インフレ目標に黒白(?)をつけようと日銀総裁が白川氏から黒田氏に変わったことから、金融の超緩和が始まった。小さいバケツに水を灌ぐと水位が上がるように、金融が緩めば緩むほど、株式、不動産を始めすべての物価が上昇するのは自明の理である。加えて円安により輸入品の価格上昇で食料品、燃料費、電気料金なども値上がりはじめた。これが日本の将来にどのような影響を及ぼすのかは、今のところ不明であるが、売価よりも仕入値の上昇が先に来る中小企業にとっては、もろ手を挙げて喜ぶことは出来そうもない。その上、高齢化を迎えている社会にとって、インフレのすべてがプラスとはとても思えない。TPP交渉もいよいよ本格化してきた。 一方、北朝鮮の暴走がどこまで行くか不明で、風雲急を告げている。キプロスが支援の条件として高額預金の強制削減を受け入れたことで、ロシアマネーの流出などの不安定要因が表面化して、EU情勢も今後予断を許さない。 世の中を取り巻く環境は以上のようにめまぐるしく動いているが、これからが皆さんの腕の見せ所で、「ローマの市場にて」を上手に活用していただき大きな波を乗り越えていただきたい。

プレゼンターのご紹介

  • Presenter

    株式会社SYNCHRO

    代表取締役

    室木 勝行

    ビジター会員

    エントリー日
    2013年04月22日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00117

    ・森ビル、矢部氏のプレゼンに感化された。 ・リアルとバーチャルの結合こそがバイオメトリクス技術だと考えている。 ・国内7000か所に静脈認証装置を10年間で導入。手の甲で静脈認証 ・ビジネス展開していくうちに、いかにID、カードが多いかを痛感した。 ・そこでこれらを統合するサービスにはニーズがあるのではと考えた。 ・「手ぶらID」ビジネスは携帯電話番号を認証キーに使うサービス。静脈認証とIDを組み合わせる。なりすましできない、財布も薄く、スマート! ・200人の利用者があればコストの上でカード認証に勝ることが立証された。 ・ネットワークを通じた認証の普及を目指していきたい。

  • Presenter

    (有)新世紀投資研究所

    所長

    武田 健二

    正会員

    理事理事

    エントリー日
    2013年04月19日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00116

  • Presenter

    株式会社テンクー (Xcoo, Inc.)

    CEO

    西村 邦裕

    ビジター会員

    エントリー日
    2013年04月02日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00112

    ・2011年に東京大学発ベンチャーとして活動を開始した。 ・現実の世界とコンピュータの世界を技術でつなぐことを標榜している。 ・昨年、スカイツリーでソラマド事業を開始。350mの地点に12台のカメラを設置してパノラマ画像を提供している。乃村工芸社との共同事業。 ・1日に100枚程度の写真を撮影している。超高解像度。リアルタイム更新(10分) ・1年間の限定サービスで提供している。 ・ゲノム情報の可視化も事業化を目指している。1000ドルで人間一人のゲノム解析ができるようになることで、病気の解明、治療に活用できる。 ・第一段階として慶応大学と共同で今年9月を目途に研究者向けにサービス開始したい。

  • Presenter

    株式会社ルートレック・ネットワークス

    代表取締役 

    佐々木伸一

    ビジター会員

    エントリー日
    2013年03月28日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00111

    ・現在の農業の問題は、高齢化、過疎化、環境汚染(肥料のまきすぎ)。 ・当社は2005年の創業来、M2Mで「つなぐビジネス」を推進してきた。 ・平成22年度の総務省の広域連携事業で農業分野に参入した。 ・ルートレックの「つなぐ技術」明治大学の「つくる技術」の融合を図っていく。 ・養液土耕農法は植物工場(溶液水耕)に比べて初期投資が10分の1ですむ。収穫が増えて、農家の利益があがる。 ・機械はイスラエルのネタフィム社が生産している。 ・養液土耕農法は海外では露地栽培で利用されている。日本では雨が多いので普及していなかった。 ・ITを活用した循環型社会への貢献を図っていきたい。

  • Presenter

    株式会社キュームラ

    営業担当

    Beck Kuchkorov

    ビジター会員

    エントリー日
    2013年03月25日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00110

    ・ウズベキスタン出身、現在は鎌倉在住。ウズベキスタンが独立国家になったときに外交官の大学に16才で入学。その後一ツ橋大学に留学。米倉誠一郎先生と出逢った。尊敬する人は吉田松陰、渋沢栄一。二人は似ているようで違う。 ・イノベーションとの出会いは、4歳のときにみた人口衛星。その後、おじさんが持っていたPCとの出逢い。PCのパワーユザーになり、PCによってそれまで、できないことができるようになる体験をした。 ・個人的感想としては日本ではリソースが生かされていない、という感じを持っている。 ・昨年、キュームラ設立。7名でスタート。事業を通じてライフスタイル改革を行っていきたい。 ・日本国内では25万件の別荘、軽井沢では2万8千軒がある。日本の余暇市場10兆円。貸別荘(遊休資産)を活用することに大きなニーズがあるのでは、と考えた。 ・管理の標準化は必要。古民家の再生も行っていきたい。

  • Presenter

    リボンスクエア

    代表

    貴嶋美知子

    ビジター会員

    エントリー日
    2013年03月25日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00109

    ・仲人士の資格を取得し、昨年、結婚相談所を開設した。 ・社会構造の変化により、結婚したいが、出逢いがない。どうして良いかわからない。という人々が増加。出会いの機会を提供するのが役割。 ・昨年6月からお見合いパーティーを開始した。「合コンよりちょっと本気」というコセンプト。でも、交際率2パーセントと成功と言えない状況だった。パーティーという出会いの場の提供だけでは不完全であった。 ・恋愛と結婚の溝を埋めることが重要。そこで仲人士の資格を取得。仲人士は結婚に向わせるスキルあるか?ということ。 ・個人コンサルも実行。髪型 服装までアドバイスする。結婚相手としてのポテンシャルを高くする。パーティーと個人コンサルで高い成約率となり、会員も600名以上へ増加した。 ・パーティー、コンサルを循環させることでビジネスの拡大を図っていきたい。 ・結婚したい人をご紹介下さい!

  • Presenter

    特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン

    事務局長

    中島佳織様

    ビジター会員

    エントリー日
    2013年03月19日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00108

    ・フェアトレードは開発途上国との間で公正な貿易がなされているか、という事をウォッチしていく仕組み。 ・世界では7人に1人が貧困層。開発途上国では児童労働も大きな問題になっている(例:サッカーボールを子供が手縫いしている等)。これらもフェアトレードで解決を図っていくことが求められている。 ・最低限の価格を保証するのがフェアトレードの基本。例えばコーヒーは市場価格で取引されると、生産者はコスト割れになることも。フェアトレードではこれを生産・生活コストを考えて価格を決定する。これで生活が安定する(年間2万円程度)。これが開発途上国のプラスαの発展にもつながっていく。 ・世界では120カ国で広まっている仕組み。 ・フェアトレードの認識率は日本では約25%。日本ではフェアトレードで購入されている金額が年間17円/人と非常に少ない。まだまだ日本では浸透しているとは言えない。 ・それでもここ10年で日本での参加企業は急速に増加しつつある。現在では大学入試で出題されるほど認知度は向上してきている。 ・スターバックス、キットカット、プーマ等、フェアトレードを調達基準に取り込んでいる企業も多い。ベンアンドジェリーズは全ての調達をフェアトレード条件で行っている。 ・フェアトレードのコーヒーを採用することはあらゆる企業で取り組むこと可能。来客用や社内利用、公共調達にも適用例あり。 ・フェアトレードは必ずしも途上国の経済支援目的ではない。サステナブルな事業運営に必要なこと。開発途上国支援だけでなく、日本の農業等との共存も充分に図れるものである。

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