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ローマの市場にて

2013年 6月6日定例フォーラム

このプレゼンボードは終了しました

開催日時:
2013年06月06日(木) 18時30分 ~ 22時00分
受付開始時間:
18:00より受付開始

終了しました

定例フォーラム開催します。 盛会にて終了致しました。

プレゼンターのご紹介

  • Presenter

    日本政策金融公庫 中小企業事業本部

    室長

    田部貴夫

    ビジター会員

    エントリー日
    2013年06月03日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00131

    ・日本政策金融公庫は完全政府出資の金融機関。リーマンショックの年の10月1日に 全ての政府系金融機関を一つに統合してできた。 ・創業初期にVCから資金調達できたとしても、製造業系のベンチャービジネスの場合、商品開発等に時間がかかるため死の谷のトラップにとらわれる場合が多い。これはものづくり系ベンチャーが育たない要因の一つ。 ・同公庫では、死の谷(ミドルリスク、ミドルリターン)を乗り越えるための資金供給(資本性ローン) を行っている。 ・資本性ローンとは融資であるが、BS上は資本とみなすもの。事業が成功すると金利が高くなる。1社あたり3億円。 ・民間金融機関が資本性ローンを提供しないのはリスク高いためだろう。ミドルリスク・ミドルリターン では現実的でない。成功したら民間からの同様のサービスがでてくるのでは?

  • Presenter

    株式会社 スパイラル

    代表取締役

    酒匂敦

    ビジター会員

    エントリー日
    2013年06月02日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00130

    ・マンハッタンでは850店舗のサラダバーがある。これはマンハッタンにあるスタバの5倍。サラダを食べる文化をどう日本に根付かせるか? ・2011年から日本デスタート。サラダキッチンカーを運営している。 ・サラダの制作はミックスグリーンベース⇒トッピング⇒ドレッシング⇒和える が一連の過程。 ・サラダ1杯で250グラムの野菜がとることができる。トッピングで炭水化物、たんぱく質もとることができ、メインにもなるボリュームがある。 ・2011年4月~キッチンカーでの販売を開始した。サラダから彩鮮やかな毎日を!というコンセプト。 ・サラダを通じた幸せのスパイラルを作り上げたい。 ・一緒に活動してくれる仲間を募集中! ・トラベルカフェを紹介したい(西澤)

  • Presenter

    WINフロンティア株式会社

    代表取締役社長

    板生 研一

    ビジター会員

    エントリー日
    2013年06月02日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00129

    ・センシング技術を用いたヘルスケア事業。指先から脈波を採取することで、心理状況の解析ができる。脈波の採取は1分で可能。 ・交感神経と副交感神経のバランス状態でメンタルの状況が診断できる(リラックス度)。抑うつ傾向は図では右下にいく。 ・心拍センサーで心拍を計測することで一日の中でどの場合にストレスがかかっているか?を計測することができる。 ・企業等では健康状態のセルフチェックなどに利用してもらっている。 ・スマホのカメラ機能を使うセルフチェック方法を開発中。

  • Presenter

    梅原中国事務所代表

    代表

    梅原正孝

    ビジター会員

    エントリー日
    2013年05月28日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00128

    ・三菱商事時代から通算40年に渡り中国関連のビジネスに関わっていたことからビジネスを立ち上げた。 ・日中交流史140年の期間は半分が戦争状態にあった。 ・1978年~98年までの20年間は平穏な時代であった。 ・ここ10年間は国力が逆転したため、中国のプレゼンスが高まっている。 ・現状、どちらかの強い変化がないと変わらない。TPPでまたバランスがとれるのではないかと考えている。中国は「 ドブに落ちた犬は叩け」という思想がある。日本も強くならないといけない。

  • Presenter

    株式会社イポラニ

    代表取締役

    下村 勝則

    ビジター会員

    エントリー日
    2013年05月27日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00124

    ・同社は非接触3D画像データ生成システムを開発している。1秒で計測可能、誤差±1mm。 ・CCDカメラを複数使って撮影することで三次元データを生成する。 ・競合他社の製品は非常に高価(500万円~)なシステム。色等のビジュアルも弱い。 ・3次元の体形データのネットワーク構築を目指している。スポーツ、ヘルスケア、美容、アパレル、ゲームCG等での利用が可能。 ・3D計測サロンを展開していくことで様々な業界とのコラボレーションが可能。

  • Presenter

    株式会社デジタルアドバンテージ

    代表取締役

    小川誉久

    ビジター会員

    エントリー日
    2013年05月17日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00123

    ・ロケスマ、とは事前に各カテゴリーのマップをダウンロードしておくことで位置情報から近隣のショップ等を検索することができるアプリ。 ・コインパーキングでは値段、空き情報を確認してから目的地のコインパーキングに到着することができる。 ・課金はメニュー登録されているショップを地図情報で検索する際に有料アプリとして出店件数に応じて店舗側に課金している。 ・スマホアプリーマーケティングの難しさはやってみないとわからないこと、変化が激しいこと。 ・WEBアプリとネイティブアプリはレスポンス、更新性においてトレードオフの関係にある。 ・ロケスマはWEBとスマホアプリのハイブリッド。両者のいいとこ取りでのサービス提供している。O2Oプラットフォームに育てていきたい。

  • Presenter

    日本画家 榊山敬代

    日本画家 榊山敬代

    ビジター会員

    エントリー日
    2013年05月15日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00122

    ・小さい頃、漢字、数字苦手、ピアノは得意で、自分は右脳派。父親の勧めで芸術家の道を選んだ。美術科の高校へ進学し、日本画とであった。 ・日本画の顔料は自然界の素材を使うことに特徴がある。顔料と固着剤 (にかわ)を使うが準備に時間がとてもかかる。気が長くないとできない。これはある種、茶道や弓道等の作法と似ているように思う。とても日本らしいと感じる。 ・胡粉は 能面や雛人形の顔に塗られているもの。絵の具になるまで5-6年。1000年たっても色がかわらない。ひんやりした感じの色の変わらない白。これを広めたいと思う。 ・ファンシーシリーズなど、新しいジャンルの日本画を作成している。自然界にあるもので色を作り出す。例えば水晶は胡粉より透明感がありきらきらとした感じがでる。これらによって宝石、車の表現も可能。新しいジャンルを追求している。

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