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  3. 西村 邦裕 様

プロフィール

お名前
西村 邦裕(ニシムラ クニヒロ)
所属・会社名
株式会社テンクー (Xcoo, Inc.)
部署
役職名
CEO
業種
ソフトウェア開発
職種
経営職
仕事内容
テンクーは2011年設立のコンピュータテクノロジーをベースとしたスタートアップです。
当会への紹介者
渡邊 龍男 Introducer
会員種別

ビジター会員

性別
男性
会員登録日
2012年03月31日
出身フォーラム
ローマの市場にて
紹介した人数
0人
経歴または仕事詳細
西村 邦裕 ( Kunihiro Nishimura, Ph.D. ) 株式会社テンクー 代表取締役社長 東京大学 大学院情報理工学系研究科 客員研究員 2001年3月 東京大学工学部卒 2003年3月 東京大学大学院情報理工学系研究科 修士課程修了 2003年4月 日本学術振興会特別研究員(DC1) 2006年3月 東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了,博士(工学). 2006年4月 東京大学 産学官連携研究員 2007年4月 東京大学 助教 2011年4月 東京大学先端科学技術研究センター 客員研究員. 株式会社テンクーを創業し、代表取締役社長に就任。 2013年4月 東京大学大学院情報理工学系研究科 客員研究員. 大学時代は、バーチャルリアリティ環境、ゲノムやライフログなどの多量情報の可視化の研究に従事する。2009年には、羽田空港にてデジタルパブリックアート展「空気の港」をテクニカルプロデュースし、情報技術を使いつつも誰でも使える作品を提案する活動を行った。 http://www.cyber.t.u-tokyo.ac.jp/~kuni/ 大学の研究を元に設立した株式会社テンクー ( Xcoo, Inc. )では、「Technology Bridge for Communication」をコンセプトに、技術を用いて、人と人、人と物、RealとCyber、といったコミュニケーションをつないでいく架け橋となる商品、サービスの開発をしている。https://xcoo.jp/  https://xcoo.co.jp/
一言メッセージ
株式会社テンクー: 2011年4月設立、東京都文京区。 「Technology Bridge for Communication」をコンセプトに、技術を用いて、人と人、人と物、RealとCyber、といったコミュニケーションをつないでいく架け橋となる商品、サービスの開発をしている技術系ベンチャー企業。 2012年5月には東京スカイツリー約350mの天望デッキからのパノラマ眺望をリアルタイムに提供する有料Webサービス「SKYTREE VIEW ソラマド」をリリースしている。 日経ビジネス「日本を救う次世代ベンチャー 100」(2012/10/8)にも選出。
遺伝子やゲノムといった多量情報を解析・可視化するシステムの構築を手がける。 次世代シーケンサーのゲノム情報の分析と可視化トータルサービス Chrovisも手がけている。

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プレゼンボード(参加済)

フォロー中のフォーラム2

終了したプレゼンテーション

  • プレゼンテーション済

    プレゼンター推薦者:
    星野 達也
    星野 達也
    実施日
    2016年05月24日
    開催フォーラム
    技術起業はじめの一歩
    プレゼンボード名
    技術起業を支援する「はじめの一歩」第6回
    エントリー日
    2016年05月10日(最終編集日:2016年05月10日)
    プレゼン名
    アカデミックからの起業
    ファイルNo
    No.00574

    大学で助教として、バーチャルリアリティとゲノムの可視化研究に従事していました。2011年、大学での研究や最先端の技術を社会に届けるために起業し、VR技術の応用として、2012年に1年間限定で、東京スカイツリーの天望デッキからのパノラマ眺望をリアルタイムで配信する「SKYTREE VIEW ソラマド」をリリースしました。ゲノム情報の解析や可視化の研究をから、2014年からは研究者向けゲノムのデータ解析と可視化サービス Chrovis をスタートさせています。このような実際の活動を通じて、アカデミックからの起業についてお話ができれば、と思います。

  • プレゼンテーション済

    実施日
    2013年04月26日
    開催フォーラム
    ローマの市場にて
    プレゼンボード名
    2013年 4月26日定例フォーラム
    エントリー日
    2013年04月02日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00112

    ・2011年に東京大学発ベンチャーとして活動を開始した。 ・現実の世界とコンピュータの世界を技術でつなぐことを標榜している。 ・昨年、スカイツリーでソラマド事業を開始。350mの地点に12台のカメラを設置してパノラマ画像を提供している。乃村工芸社との共同事業。 ・1日に100枚程度の写真を撮影している。超高解像度。リアルタイム更新(10分) ・1年間の限定サービスで提供している。 ・ゲノム情報の可視化も事業化を目指している。1000ドルで人間一人のゲノム解析ができるようになることで、病気の解明、治療に活用できる。 ・第一段階として慶応大学と共同で今年9月を目途に研究者向けにサービス開始したい。

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