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  3. 宮良 多鶴子 様

プロフィール

お名前
宮良 多鶴子 (ミヤラ タズコ )
所属・会社名
オ・ライ・ティモールの会
部署
役職名
副会長 (ソプラノ歌手)
業種
職種
仕事内容
東ティモール民主共和国への支援・交流活動。特に地方の貧しい地域、孤児院の子ども達への食料、学用品、楽器、奨学金等の支援、交流を行っている。2008年より一人で行ってきた支援活動は、2010年、想いを同じくする仲間(東ティモールPKO参加自衛官等)と共に支援グループ「オ・ライ・ティモールの会」を発足に導いた。2011年より沖縄と東ティモールの児童による「Youth Exchange Program」を実施。交流により子ども達に与えられた「生きた教育」は、数千人の子ども達を僅か数日で変えるという成果を上げている。この交流も今年で4回目を迎える。今年8月、毎年講演を行っている名桜大学の学生約20名と小川寿美子教授と共に東ティモールに渡航し、各地で交流を行う予定。2014年、自らが理事長となり「限りなく発展する等身大の支援」を目指し、安定継続した支援・交流活動のため会の法人化に取り組んでいる。 http://o-rai-timor.org/
当会への紹介者
大友  敬 Introducer
会員種別

ビジター会員

性別
会員登録日
2014年04月21日
出身フォーラム
ジャンプインアジア
紹介した人数
0人
経歴または仕事詳細
沖縄県出身、ソプラノ歌手。尚美音楽短期大学首席卒。学長賞受賞。数多くのコンクール等で優秀な成績を修める。レパートリーはオペラアリアから沖縄民謡までと幅広い。声楽家としてのコンサートの他、教育現場や社会人対象の講演にも力を入れている。2008年11月、東ティモール民主共和国グスマン首相のご招待を受け、独立宣言日で歌う。翌日から行った各地でのコンサートの中で、心に大きな傷を抱え、貧しいながらも必死に生きる孤児院の子ども達と出会い支援を固く決意。翌年から数か月毎に一人で渡航し、地方の貧しい村や子ども達の支援を始めた。2008年には10年かかると思った児童交流は、東ティモールの急速な安定と現地の皆様との間に築かれた厚い信頼関係の上に3年で可能となった。現在も支援物資を各地に運びながら、子ども達や村人に歌を届けている。 http://www.tazuko-miyara.com/
一言メッセージ

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フォロー中のフォーラム1

終了したプレゼンテーション

  • プレゼンテーション済

    実施日
    2014年05月14日
    開催フォーラム
    ジャンプインアジア
    プレゼンボード名
    ジャンプインアジア交流会
    エントリー日
    2014年04月21日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00292

    沖縄県出身のソプラノ歌手。インドネシアから独立(2002年)した東ティモール共和国グスマン首相の招待を受け、2008年に国家行事で歌を披露。繰り返し渡航し、地方の貧しい村、孤児院の子ども達への支援を続ける。2010年、東ティモール支援グループ「オ・ライ・ティモールの会」を組織し副会長就任。2011年より支援に加え、人材育成のための人的交流を行っている。 【オ・ライ・ティモールの会HP】http://o-rai-timor.org/ 【宮良多鶴子公式HP】http://tazuko-miyara.com/ 今回は「途上国支援における、官と民とのWin Winの関係」というテーマで、①東ティモールの紹介、②東ティモールの現状、③人材育成の重要性についてお話頂き、最後に歌を披露いただきます。

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