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  3. 山本 尚史 様

プロフィール

お名前
山本 尚史(ヤマモト タカシ)
所属・会社名
拓殖大学
部署
政経学部
役職名
経済学科長 教授
業種
教育関連
職種
研究職
仕事内容
地域経済活性化とレジリエンスの向上のための政策について、理論と実践方法を研究しています。
当会への紹介者
東 大史 Introducer
会員種別

ビジター会員

性別
男性
会員登録日
2015年04月02日
出身フォーラム
脱東京ビジネス研究会
紹介した人数
1人
経歴または仕事詳細
筑波大学第三学群国際関係学類卒業、プリンストン大学公共政策国際関係大学院修士課程修了(Master in Public Affairs)、ハワイ大学経済学研究科博士課程修了(PhD in Economics)。
三井銀行、海外コンサルティング企業協会、海外経済協力基金、世界銀行、北東アジア経済フォーラム等での勤務を経て、国際教養大学にて地域経済活性化やアントレプレナー支援の政策を研究。2011年4月より拓殖大学政経学部にて地域経済活性化のプログラムである「エコノミックガーデニング」を研究するとともに、経済団体や地方自治体への助言を行う。
現在、大阪府ものづくりビジネスセンター支援推進委員長、東温市産業振興会議アドバイザー、地域活性学会関東副支部長など。
一言メッセージ
 2050年の日本の姿を予測した報告書によると、経済の縮小、都市間の格差の拡大、インフラ更新コストの増大など、「ゾッとする未来」が描かれています。こうした未来を回避し望ましい未来を築くためには各地域の特色や特長を活かした経済振興策が求められています。
 私は、地域経済活性化政策を研究した結果、地元の中小企業を応援する「エコノミックガーデニング」政策が有効であると確信しています。この政策は米国の地方自治体で始められたものですが、その原理は我が国の地方都市でも有効です。さらに各都市独自の工夫を加えることにより、中小企業にとってより魅力的な地域とすることができます。

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終了したプレゼンテーション

  • プレゼンテーション済

    プレゼンター推薦者:
    東 大史
    東 大史
    エントリー日
    2015年04月03日(最終編集日:2015年04月10日)
    プレゼン名
    「エコノミックガーデニング」を学ぶ
    ファイルNo
    No.00413

    地域経済活性化のためには、何がカギになるでしょうか?・・・今回のプレゼンテーションでは、オリジナルの思考モデルをお示ししながら、この問いに対する答え(の一つ)である「エコノミックガーデニング」についてお話しいたします。民間企業の方、NPO活動をされている方、公の立場の方、いずれにもお力になれると思います。

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