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会員の声

会員の方々に、ここから生まれた新たなビジネスチャンスや仲間など、当会から得られたものを語っていただきました。

メッセージをいただける方はこちらからお願いいたします。

  • お名前
    廣川 絵理花
    所属・会社名
    ASコミュニケーションズ
    役職名
    代表

    Q1 toJOIN公認フォーラムに参加したきっかけは何ですか?

    ジャンプインアジア交流会で「ソーシャルグッド(社会貢献)」領域の活動についての回に参加したのがきっかけでしたが、その際に別のフォーラムがあることを知り、Sports,+ONEの「自分の人生にスポーツをなにかプラスする」という考え方に共感し、参加を続けております。
    私は子供の頃からクラシックバレエをやっていましたが、バレエダンサーは芸術面も磨きますが、アスリート並みの精神力が必要です。当時学んだ「体力・集中力・精神力・計画性」はおそらく仕事でも生かせていると思っています。
    「いつまでに(期限)どのようになりたい」ということや「結果は全て自分に戻ってくる」ということを手段が異なっても共通のベースにある「Sports」に関わった方達とのセッションを楽しめればと思い、参加致しました。


    Q2 当会に入って、印象的な出来事は何でしょうか?

    Sports,+ONEでは共通言語を「Sports」とした場には、様々な方が集まり、国境や人種を越えているのは理解していましたが、業種やポジションを越えた方々と知り合う切っ掛けを頂くこともできました。
    実際にこのフォーラムでご縁を頂いた坂井 康展さんからアクティブシニアの雇用創出の協業のお申し出を頂きました。
    また、私のプレゼンを聞いて頂いた高場秀樹さんより、弊社のシニアオペレータさんの実績を基に「新たな社会的な貢献も絡めた受付業務」のアイデアや事業参画のお話を頂くこととなりました。
    このように自分だけでは考えもつかなかった新たなチャンスと学びを頂ける場となり、大変有意義なフォーラムであることを実感しています。


    Q3 公認フォーラムでの印象的なプレゼンはありましたか?

    海外でプロとして活躍されていた方から日本のSportsに関する考え方を伺うと、支援したり、協賛したりする企業の在り方、Sportsで結果を出されて引退された方のその後の社会的地位など、単なる観戦とは違う視点で現状を知ることができました。
    また、超高齢化社会の中で重要視されている医療問題、年金問題も、この「Sports」を通しての健康維持がキーとなることが、皆さんのプレゼンを拝聴し、共通して感じたことです。


    Q4 今後toJOINに期待していることやリクエストはありますか?

    共通言語をお持ちの方々の集いでは、ビジネスとは別な次元で、人間的に意気投合するスピードが速いような感覚を持ちました。共通言語を持たない方にとっても、新たなSportsや健康維持に対しての新たな側面や切り口を見つける良い機会になると思います。
    Sportsに限らず、音楽、芸術などを入口として人が集うと、全く異なった視点でビジネスを考える良い機会となり、新たなイノベーションが生まれるような気がします。


    Q5 公認フォーラムに参加を検討されているビジター会員にメッセージを!

    お知り合いから紹介された方へ、敷居が高いなどということは考えず、まず興味があるフォーラムやプレゼンを見つけたら、積極的に参加してみることをお勧めします。
    そして自分自身もプレゼンターとして参加する機会を作り、思ってもみなかった発見や機会創出を実感して頂けると思います。

  • お名前
    木下 京子
    所属・会社名
    株式会社INNOVA GLOBAL
    役職名
    代表取締役

    Q1 toJOIN公認フォーラムに参加したきっかけは何ですか?

    オープンイノベーションフォーラムの“ローマの市場にて”で初参加、初プレゼンをさせて頂き、その後玉井教授の法律の勉強会の“知恵の泉、知識の泉”に参加させて頂きました。

    Q2 当会に入って、印象的な出来事は何でしょうか?

    普段の行動範囲やビジネス上では出会えない、産官学の一流の方々に出会うことが出来ます。よく参加をしている「ローマの市場にて」では、一日に5〜6社のプレゼンを聞く事が出来、他社のビジネスを身近に学ぶ事ができます。
    toJOINでは、ご参加されている大手企業様に大型注文を頂いたり、公庫さんを通じ、商工会議所や大学でのセミナー講師をご依頼頂いたり、たくさんの素敵なご縁を頂きました。

    Q3 公認フォーラムでの印象的なプレゼンはありましたか?

    玉井教授の“知恵の泉、知識の泉”では、ソニー、キャノンなどの大手製造メーカーの知財部の部長さんに知財戦略や知財管理の方法を伺う事ができ、知的財産を経営に活かす大切さを知る事ができました。今後、自社でもWearablesやIoT ディバイスなどを大きく展開して行くため、知財戦略はかかせません。どの点を押さえたら良いのか、概要を知る事が出来ただけでも、貴重な経験でした。

    Q4 今後toJOINに期待していることやリクエストはありますか?

    若手の起業家と投資家の出会いとなるフォーラムや、外国の方も参加しやすいグローバルなフォーラムがあるといいなと思います。

    Q5 公認フォーラムに参加を検討されているビジター会員にメッセージを!

    その業界の専門知識に詳しくなくても、興味があったら是非いろんなフォーラムに参加してみる事をお勧めします。特に知らない分野こそ、自社の事業に役立つヒントや、自社との関連性に気づく事が出来るもしれません。またその分野の専門家の先生方から、新聞やメディア等には公開されていない最先端の情報やご意見を聞く事もできます。

  • お名前
    高村  淳
    所属・会社名
    モデライズ株式会社
    役職名
    代表取締役社長兼CEO

    Q1 toJOIN公認フォーラムに参加したきっかけは何ですか?

    産総研発ベンチャーとして会社設立直後からご支援頂いているエンジェル投資家の石井様からのご紹介で参加しました。北米シリコンバレーで、大学での研究開発や大手IT企業の新規事業・ベンチャーの立ち上げ支援を長年やっておりましたが、その間にいろいろな分野の人達と実際に会って深く議論・コミュニケーションし信頼関係を築くところからスケールの大きなイノベーションが生まれるということを学びました。「ローマの市場にて」という名前から日本にも多々ある通常の交流会ではない只ならぬリベラルでグローバルな気配を感じましたが、実際参加してみると想像どおりの会でした。

    Q2 当会に入って、印象的な出来事は何でしょうか?

    参加者は様々な分野のレベルの高い方々が多いですから、探している技術の発見、協業先の開拓、自分の専門外のようなことの相談等その時々のニーズに応じて様々な印象的な出来事がありました。中でも印象的な出来事はグローバル展開の予想外の効果的な戦略が分かったことです。北米でのビジネスはいろいろ経験したのでそのノウハウや難しさは分かっていたつもりだったのですが、懇親会での出会いを通じ新興大国に進出する過程でその新興国の大手IT企業の主要クライアントの多くが先進国であったため、人口規模・成長性の魅力のある新興国ばかりでなく先進国も同時に進出できることが分かり、思いがけず現在新興国・北米への同時進出が進行中です。事業分野にもよると思いますが新興国も各国の事情に応じた異なる進出戦略があると思われ、各新興国の事業に詳しい会員の方々の支援を得て効果的な進出戦略の試行錯誤を効率よく行っています。

    Q3 公認フォーラムでの印象的なプレゼンはありましたか?

    未知の新興国への海外進出というこれまで経験のない分野で上述のような効果的な協業に繋がる印象的なプレゼンはありましたが、必要技術、提携パートナー、販路、ヒントとなるビジネスモデル等その時々で必要な困っていることに関連する印象的なプレゼンが毎回のようにあるように思います。

    Q4 今後toJOINに期待していることやリクエストはありますか?

    本フォーラムに参加する前より、日本でシリコンバレーのようなイノベーションのエコシステムを築き上げるのに貢献することを、技術面での人工知能技術の実用化・社会への普及とともにライフワークと考えて産総研でそのような業務に携わっておりましたが、更にオープンイノベーションにまで視線を高めてよりよいフォーラムに皆で育てていくことが必要と思います。そのためには単に自分が何かをtakeするだけではなくgiveするような発想も必要かと思います。登壇者(や参加者)は紹介ばかりでなく、もっとこういうことに困っているということを(できれば資金以外で)具体的に参加者に投げかけてそれに対して皆がアドバイスや紹介でもよいので自分で役に立てることがあれば助け合うという会およびその仕掛けを持つようになれば化学反応がより活発化すると思います。

    Q5 公認フォーラムに参加を検討されているビジター会員にメッセージを!

    ソーシャルメディアの普及により人と人との繋がり方は進化しましたが、コミュニケーションは、「テキスト」→「声」→「動画」→「実際に会って話す」という順にパワーアップすると私も考えています。プレゼンのあとの懇親会で盃を交わしながら何度も熱く語り合って初めて真の繋がり・信頼感・シナジーが生まれると思います。あらゆる分野の専門家の方々がいらっしゃいますので、本フォーラムへの積極的な参加により、自分の望むものを必要なタイミングできっと手にされるのではないかと思います。

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