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  • ㈱アグリライト研究所、㈱ファインベジプロジェクト、山口大学農学部

    代表取締役

    園山 芳充

    ビジター会員

    プレゼンテーション済

    実施日
    2012年04月18日
    開催フォーラム
    ローマの市場にて
    プレゼンボード名
    平成24年4月18日 定例フォーラム
    エントリー日
    2012年09月21日(最終編集日:2015年02月09日)
    プレゼン名
    「植物と光の関係性」
    ファイルNo
    No.00015

    ・アグリライト研究所は山口大学発のベンチャー企業。 ・農学と光に関係する研究・技術をベースに光害対策を事業化。 ・光害(ひかりがい)とは光の影響により、農作物が本体の収量を得られなくなる等の光の影響によるマイナスのこと。例えば稲は道路沿の街燈が強くあたっている部分では、稲が実らない、未成熟な「青米」の割合が増加するため等級が低下する等の被害が生じている。 ・農業生産者からは夜間照明は農作物の生育に悪影響があるので、照明設置は好ましくないとの意見がある一方、行政側では照明は安心安全のための必須インフラとの認識がある。 ・アグリライト研究所の光害阻止技術を照明メーカー技術と組ませることで、光害阻止LED照明等を開発している。 ・蛍光灯等の既存競合製品にくらべ、交換までの期間が短い、明るさが若干暗い等の弱点はあるものの、イネ、ほうれん草で効果を確認している。

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