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プレゼンター一覧

  • Presenter

    Global Mobility Service株式会社

    代表取締役社長兼CEO

    中島 德至

    ビジター会員

    プレゼンテーション済

    プレゼンター推薦者:
    西澤  民夫
    西澤  民夫
    実施日
    2014年03月26日
    開催フォーラム
    ローマの市場にて
    プレゼンボード名
    ローマの市場にて3月定例フォーラム
    エントリー日
    2014年03月16日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00208

    昨今、アジアでの電気自動車(EV)普及の期待が高まっております。しかしながら、アジアでのEV展開には大きな問題が2つあり、普及の妨げになっております。1つ目は、BOP層が多く、ローンが通りづらいこと。2つ目は、現地車両メーカーのEV製造経験が少ないため、アジアでの過酷な環境に耐えうる高品質なEV製造が難しいこと。私が15年以上におよび培ったEV開発の経験と、大手IT企業との提携により得られる資産を組み合わせ、これらの課題を解決する新しい画期的なビジネスモデルが完成しました。これにより、持続可能なEV普及による低炭素型社会の実現に大きく貢献できると考えております。ぜひ、皆様ご期待ください。

  • Presenter

    特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン

    事務局長

    中島佳織様

    ビジター会員

    プレゼンテーション済

    実施日
    2013年04月26日
    開催フォーラム
    ローマの市場にて
    プレゼンボード名
    2013年 4月26日定例フォーラム
    エントリー日
    2013年03月19日(最終編集日:2015年02月09日)
    ファイルNo
    No.00108

    ・フェアトレードは開発途上国との間で公正な貿易がなされているか、という事をウォッチしていく仕組み。 ・世界では7人に1人が貧困層。開発途上国では児童労働も大きな問題になっている(例:サッカーボールを子供が手縫いしている等)。これらもフェアトレードで解決を図っていくことが求められている。 ・最低限の価格を保証するのがフェアトレードの基本。例えばコーヒーは市場価格で取引されると、生産者はコスト割れになることも。フェアトレードではこれを生産・生活コストを考えて価格を決定する。これで生活が安定する(年間2万円程度)。これが開発途上国のプラスαの発展にもつながっていく。 ・世界では120カ国で広まっている仕組み。 ・フェアトレードの認識率は日本では約25%。日本ではフェアトレードで購入されている金額が年間17円/人と非常に少ない。まだまだ日本では浸透しているとは言えない。 ・それでもここ10年で日本での参加企業は急速に増加しつつある。現在では大学入試で出題されるほど認知度は向上してきている。 ・スターバックス、キットカット、プーマ等、フェアトレードを調達基準に取り込んでいる企業も多い。ベンアンドジェリーズは全ての調達をフェアトレード条件で行っている。 ・フェアトレードのコーヒーを採用することはあらゆる企業で取り組むこと可能。来客用や社内利用、公共調達にも適用例あり。 ・フェアトレードは必ずしも途上国の経済支援目的ではない。サステナブルな事業運営に必要なこと。開発途上国支援だけでなく、日本の農業等との共存も充分に図れるものである。

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