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プレゼンター一覧

  • 土生特許事務所

    弁理士

    土生 哲也

    ビジター会員

    プレゼンテーション済

    実施日
    2011年10月19日
    開催フォーラム
    ローマの市場にて
    プレゼンボード名
    平成23年10月19日 定例フォーラム
    エントリー日
    2012年09月21日(最終編集日:2015年02月09日)
    プレゼン名
    「ベンチャー企業、中小企業の知的財産保護戦略について」
    ファイルNo
    No.00036

    ・土生弁理士は現政策投資銀行にて知財担保のベンチャー融資制度の立ち上げを手掛け、その後VCにおいてVBへの投資経験を有する。 知財のスキルでベンチャー企業をバリューアップしたいと2001年に弁理士として独立した。 ・2004年に特許庁の中小企業向知財戦略支援事業に参加、2008年より先進事例調査・取りまとめを担当。この事例調査の中で気付いたことをプレゼン。 ・上手に知財と取り組んでいる企業も多い。企業の知財取組には1)知的財産に形をつける、2)外部に働きかける という2つのステップがある。 ・「知的財産に形を付ける」とは①見える化、②財産化、③活性化 することである。 ・「外部に働きかける」とは④競争力として明示、⑤主導権、⑥保障、⑦伝える、⑧協力する ということであり、 いずれも顧客との関係をよく取り結ぶために行うものである。 ・したがって知財戦略は「知財を囲い込む」ために行うものではなく、顧客との関係をより強固にするために行うものである。

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